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【無料試し読み】ついに最終話!無職強制収容所6巻のネタバレと感想。

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こんにちは、みれびです。

今回はついに最終話を迎える「無職強制収容所6巻ネタバレ感想無料試し読み方法をご紹介します。

 

5巻では、無職者たちが再生処置で人体実験をされた末に、臓器を売られ、骨は肥料にされていたという驚愕の事実が明らかになりましたね。

元RATSのリーダー真渕準のアジトに身をひそめる達也と沙也たちでしたが、RATSのメンバーに襲われ、達也たちは東京に逃げることを決意しました。

果たして達也たちは政府の「国民全員に再生処置を施し、思考をコントロールする」という計画を阻止できるのでしょうか?

 

 

6巻のあらすじ

RATSにとって裏切り者である達也や準がいるアジトを突き詰めた如月梨花率いるRATSのメンバー達。

アジトにRATSが襲撃したときには達也たちは外で逃走の準備をしていた。

アジトには政府の軍隊もRATSを滅ぼすために潜入し、乱戦になる。

達也たちは東京に無事につき、政府の真実の動画を電波ジャックで全国民に知らせることはできるのか。

そしてついに明らかになる達也の意外な過去とは?

 

 

無職強制収容所6巻ネタバレ

東京への逃亡

達也と真渕準は反政府組織のRATSのリーダー如月梨花に追われていた。

一方、サイコキラー速川ショウは、準のアジトで政府の軍隊と戦っていた。

何かの記憶が浮かんだショウは「早く俺の記憶を消してくれ」と叫んだ。

 

達也たちは車で東京を目指して逃亡していた。

人が多い東京で身を隠し、電波ジャックによって政府の陰謀を国民全員に暴露するためだ。

しかし車は梨花たちRATSによって停められてしまう。

 

梨花たちRATSの目的は再生機構を消し去ることだと言う

それに対し、真渕は梨花に「武器はどこから手に入れたのか」、「誰と戦っているのか」を聞くと、梨花の頭に激しい痛みが走った。

真渕準さえ捕まえれば…でもなぜ?

梨花は何者かに洗脳されていたのだろうか

 

梨花は爆弾付きのドローンを呼び寄せ、RATSのメンバーは達也たちに襲い掛かる。

達也はRATSの兵士たちを次々に迎撃していった。

そしてなんと最後の1台のドローンが梨花目掛けて落ちてくる。

梨花は爆撃を食らった。

準は銃撃戦の末、脇腹を撃たれ負傷していた。

電波ジャック作戦の失敗

東京に到着し準は仲間に電波ジャックを依頼する。

準と達也はビルの外に座り込み、これまでのことを話していた。

そしてついに電波ジャックが始まり、映像が流れた。

しかしその映像はすぐに消えてしまった。

突然、達也と準の前に速川ショウが現れた。

そして瞬く間に保安局部隊によって包囲されてしまったのだ。

銃口を向ける軍隊を制止したのは達也の元恋人の愛美だった!

彼女の後ろにいた青木という男は、達也のことを旧名の「神野達己」と呼ぶ。

彼は自分が「労働開発機構」の理事長だという。

そして、青木から達也の衝撃的な過去を聞くことになる。

達也の両親は彼が幼い時に亡くなったが、その両親が再生処置の技術を開発していたのだ。

さらに達也は両親から既に再生処置を受けていたのだ。

達也は仲の良かったいじめられっ子のボロ君のことを思い出していた。

中学生の頃いじめを苦に自殺したボロ君の妹は…達也の元恋人である愛美だったのだ。

当時、両親を事故で亡くした達也のもとに現れ、自宅に現れた気持ち悪い大人。

それが青木という男だったのだ。

再生処置の技術を盗んだのだろう。

大人になった達也は青木のいる研究所に入り、再生処置の驚異的な力もあってか、すぐにエースになった。

だがそこで達也は、再生技術研究で行われている非人道的な研究について知ってしまう。

そこに達也はこの研究所で愛美と出会った。

そして速川ショウを見つけた達也は、何十人もの軍人の記憶埋め込み、殺人マシーンに改造した

そんな達也は青木と愛美に裏切られ、再び再生処置を受け、記憶を失った。

回想が終わり、青木は達也に野望を話していた。

やはり如月梨花は青木から、再生処置を受けて洗脳されていたようだ。

青木は、「再生技術が完成しつつあり、すべての人間が再生処置を受けるだろう」と話す。

達也はそれに反論し、青木にクビを通告される。

その場を去った達也は愛美と出会い、達也はどうして自分を助けようとしてくれるのかを質問する。

愛美は兄のボロ君を救えなかった達也のことをすでに許していたようだった。

速川ショウをもう一度再生させるという青木に対し、愛美は辞表を提出した。

無職になった達也が歩いていると、沙耶が声をかけてきた

沙也は達也に「まだやることが残っているでしょ?」と問いかける。

それに対し、達也は仕事をしに行こうと言った。

そして達也が最後に成し遂げた大きな仕事とは...?

 

感想

6巻に渡って繰り広げられた無職強制収容所もついに完結してしまいましたね。

再生処置を行うと記憶がなくなってしまうので、誰の記憶も信用できないという点がハラハラしましたね。

愛実はいじめで自殺したボロ君の妹でしたが、最終的には達也を許し助けていました。

最後には「人を許す」というメッセージもあったんじゃないかなと思います。

最後に達也が成し遂げた、大仕事については本編を読んで確かめてみてくださいね。

 

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