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終末のハーレム2巻のネタバレと感想、無料試し読み方法とは?

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1巻は衝撃的な結末でしたね。

この記事では大人気SFハーレム漫画の「終末のハーレム2巻ネタバレ感想、お得に試し読みする方法と完全無料で読む方法シェアしたいと思います。

2巻の表紙は怜人の妹まひるちゃんですね。

それでは終末のハーレムの7話8話9話10話11話12話13話のネタバレをみていきましょう。

これまでのあらすじ

1巻では細胞硬化症という致死性の病気を治すために、コールドスリープ状態になっていた主人公の水原怜人が目を覚ますと、世界の99.9%の男性が死滅していました。 怜人は人類存亡のためにたくさんの女性と積極的に子作りするように勧められるが、幼馴染の絵理沙のことが気になり拒否し続けていました。
さらに、1巻の最後に怜人が、担当監察官の周防美来たちに自分がMKウイルスを治すための特効薬を作ると宣言します。UW日本支部に向かった怜人達を待ち受けていた衝撃の展開とは?

第7話「二人の女性」

第1巻の最後に怜人がMKウイルスを治すための特効薬を作ること宣言したということは、監視していたUW日本支部の上層部の国務長官や技術長官、民生長官達も聞いていました。上層部の女性たちは怜人がコールドスリープから目覚めた「」ナンバーワン」と呼ばれる火野恭司に比べ全くメイティングに励んでいないことに焦りを感じていた。そして、「準備が整い次第ナンバー3を解凍する」と決定したのだ。
怜人たちはUW日本支部に向かうことになる。

 

第8話「失われしもの」

一方、火野は3人の女性と同時にメイティングをしていた。
女性とのメイティングがマンネリ化してきたのかプレイ内容が次第に過激になっていきます。

そして場面は変わり、難民ホームでのボランティア活動から帰ってきた妹のまひるは怜人の部屋にある絵理沙の研究室に置いてあったぬいぐるみにチャックがついていることに気づく。

そしてその中からスマートリングという電子端末が出てきた。怜人がスマートリングを起動するととある映像が映し出された。

そこに映っていたのは絵理沙で彼女から重大な事実を告げられる。 「あれは自然発生したものじゃない。MKウイルスは人が作り出したものよ。」

第9話「格差」

映像にはまだ続きがあった。彼女は最後に涙を浮かべながらこう叫んだ「怜人に会いたいよ!」 衝撃の事実に驚き、絵理沙の無事を心配する怜人でしたが、考え込む暇もなく担当官の美来が怜人をUW日本支部へと連れて行きます。

怜人は技術長官室に入る前に美来と専属ボディーガードである翠、専属看護師の龍造寺朱音を待機させた。

怜人1人で技術長官室に入るが、彼はスタンガンによる襲撃を受けてしまう。 気を失い目が覚めると彼は暗い部屋の中におり、椅子に座らされて両手を拘束されていた。 そして彼の前には技術長官と彼女の持つ薬によって発情し、洗脳された全裸の美女たちが現れた。

 

第10話「取引」

発情し、洗脳された4人の女性たちがメィティングをするために身動きのとれない怜人に迫ります。

しかし、薬を打たれ無理矢理メイティングされられそうになったところを翠が助けます。 さらに、国務長官の鬼原からも止められ、事態は収束します。

怜人達は国務長官室で鬼原と話し合うことになり、怜人はとある提案を鬼原から持ち掛けられます。

その内容は「テレビに映り、世界中に自分の存在を明かし、特効薬の開発をするという演説をする」というものだった。

怜人は「外出の許可」を条件に、鬼原からの依頼を承諾します。 第11話「世界宣言」 怜人はテレビ放送の中で世界中に向け、挨拶と自己紹介を終えた後、特効薬を開発することを宣言し、希望を持つように伝えます。 怜人は放送をすることを知らなかった妹のまひるに危険な行為をしたため怒られてしまいますが、外出の許可とMKウイルスの研究施設の使用許可をもらいます。

ここから怜人達のお話から切り替わり、しばらくは3番目にコールドスリープから目覚めることになる「ナンバー3」の物語が始まります。

 

第12話「ありふれた光景」

場所は某県某所、時は2040年に遡ります。 ある高校のトイレの中で、メガネをかけた土井翔太という男子高校生が男女4人組の不良グループによるイジメを受けています。

下半身を露出させられた状態で射精するように追い込まれていますが、彼が拒否すると右太腿に火のついたタバコを押し付けられます。

土井翔太は他の生徒たちからも「ドジイ」というあだ名で呼ばれ、かつて助けた不良グループにいじめられていた男子生徒からも無視されていました。

そんな自殺してしまいかねない苦しい高校生活を送る土井でしたが、唯一の支えが」ありました。

それは音楽教師で担任の羽生柚希先生です。 知的なメガネ美人の先生と放課後に音楽室でお話することを楽しみにしていました。

そんな彼に細胞硬化症の魔の手が忍び寄ります。

 

13話「第3の男」

土井は細胞硬化症を患ってしまい怜人と同じように治療をするためにコールドスリープをすることになります。

5年後は少しでもマシな世界になっていることを願って...。 そして、5年後の2045年に目覚めた土井の目の前には彼の担当官の神谷花蓮という金髪の美少女がいました。

土井翔こそが13話のタイトルにもなっている3番目に目覚めた男、第3の男だったのです。

担当官の神谷花蓮に連れられきた場所は土井が以前に通っていた高校でしたが、5年の世界の高校には彼のかつてのクラスメイトたちはおらず、代わりに土井に興味がある美少女だらけの教室になっていたのでした。

MKウイルスについても花蓮から聞かされており、自分を知らない人ばかりである不安と、酷いイジメをしてきた不良グループがいなくなった安心感が渦巻いていました。

そんな中、花蓮に連れられて向かった音楽室には心の支えだった音楽教師で担任の羽生柚希先生がいました。

再会を喜ぶ2人、そして翔太は柚希先生から手を握られこう聞かれます。「今晩、時間あいてる?どうしても話したいことがあるの」

はたして土井と柚希先生の関係はどうなっていくのか。

 

終末のハーレム2巻の感想

メイティングの描写がどんどん過激になっていき素晴らしいですね。 また「MKウイルス」の謎の解明についても気になります。

次の3巻ではナンバー3の土井が先生やクラスメイト達とどのようにメイティングしていくのかに期待がかかりますね。

怜人が迫られるシーンや火野の過激なメイティングの描写が見れるので是非読んでみてくださいね。

無料でお得に試し読みする方法

まんが王国では無料でお試し読みすることが出来ます。
現在半額クーポンも配布しているので気になる方は読んでみてくださいね。

また、文章では表現しきれないほどの数々のメイティングシーンは是非ご自分の目で確かめてくださいね。

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